【オンライン|無料】「つなぐ、商う」自分らしい仕事の始め方 #地域 #事業承継 #起業

2026.07.01

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【オンライン|無料】「つなぐ、商う」自分らしい仕事の始め方 #地域 #事業承継 #起業

地域には、これまで大切に守られてきた仕事やお店、暮らしを支えるさまざまな営みがあります。しかし今、その多くが後継者不足によって失われつつあるのが現状です。

一方で、そこには次の担い手が挑戦できる可能性があります。誰かが大切に育んできた仕事を受け継ぎ、次の世代へつないでいく。その過程では、人とのつながりや地域との関わりが広がり、ゼロから起業するのとは異なる景色が見えてくるかもしれません。

このイベントを通して、地域で仕事をつくる新しい選択肢としての事業承継に触れてみませんか。

こんな方におすすめ

⬜︎ 起業以外の選択肢として、事業承継に関心がある方
⬜︎ 自分の経験やスキルを活かして地域で働きたい方
⬜︎ 誰かの想いや歴史を受け継ぐ働き方に興味がある方
⬜︎ 3年以内に地域で何かを始めてみたい方
⬜︎ 能登ローカルシフトアカデミーの受講を検討している方

ゼロからの起業だけが、あなたの選択肢ではない

「いつか、自分で事業をやってみたい」
そう思ったことはありませんか。

地域で仕事をつくりたい。
自分の経験やスキルを活かしたい。
誰かの役に立つ仕事をしたい。

でも、ゼロから起業するとなると、資金も、人脈も、経験も必要そうで、ハードルが高く感じる。そんな不安を持つ人は、少なくありません。

地域で仕事をつくると言われると、起業をイメージしがちですが、実はすでに誰かに必要とされてきた事業を、自分が受け継ぐという選択肢もあります。

想いを重ねて、未来をつくる

日本の企業の99.7%を占める中小企業。現在、過半数の経営者が60歳以上となり、後継者不在率は54.5%に達しています。小さなお店だったとしても、地域には長い時間をかけて育まれてきたお店や事業があります。

地域の人に愛されてきた場所。誰かが大切に守り続けてきた仕事。
そんな場所が、「必要なくなったから」ではなく「継ぐ人がいないから」失われようとしているのです。

しかし、これは見方を変えれば、次の担い手が挑戦できる「余地」が残されているということでもあります。

これまで培われてきた技術、信用、顧客との関係、そして地域への想いといった「目に見えない資産」を受け継ぎ、自分らしい挑戦を重ねていく。それもまた、地域で仕事を始める一つの方法です。

誰かの想いと、自分の想いを重ねながら、新しい価値を生み出していく。このイベントが、そんな未来を考えるきっかけになればうれしいです。

あなたの一歩が、地域の未来につながるかもしれません。ご参加をお待ちしています。

開催概要

日 時:2026年7月27日(月)19:00~21:00
入室可:18:55~
形 式:オンライン(zoom)
定 員:40名
参加費:無料
締 切:2026年7月26日(日)23:59
主 催:能登町
後 援:能登町商工会、能登町定住促進協議会
運 営:一般社団法人シラタマワーク
その他:原則マイクOFFでのご参加をお願いします。チャットなどを利用してゲストへの質問を随時受け付けますので、双方向でイベントを楽しんでください。
*当日までにzoomURLを登録いただいたメール宛に送付します。


最後に

地域で仕事を始める方法は、ひとつではありません。

誰かが大切に育ててきた事業を受け継ぎ、そこに自分の視点や経験を重ねながら、新しい価値を生み出していく。このイベントが、そんな未来を考えるきっかけになればうれしいです。

「ゼロからつくる」だけじゃない、「受け継いで育てる」地域での挑戦へ。

あなたの一歩が、地域の未来につながるかもしれません。「自分にもできるかもしれない」そんな可能性に出会う時間にしましょう。ご参加をお待ちしています。


▲能登ローカルシフトアカデミー1期生

イベント登壇者(敬称略)

松田 稜平(株式会社ライトライト 役員付特命担当)
 事業推進チームとして、全国の自治体との事業承継業務の連携を主軸に取り組んでいます。各地の自治体窓口やパートナー企業の対応、事業承継に関するセミナー登壇や自社イベントのディレクション、自治体向けの勉強会や意向調査の運用などを幅広く担当。農業分野を中心とした後継者不在事業者のマッチング支援にも取り組んできました。あわせて、新たな事業開発やAIを活用した業務効率化など、多岐にわたる業務に携わりrelayの取り組みを全国へ広げています。
なとみみわ(イラストレーター・漫画家)
 雑誌、広告、web、書籍などでイラストや漫画を制作。著書に『1ヶ月でいらないモノ8割捨てられた、わたしの断捨離』『介護わはは絵日記』など。現在北國新聞毎週水曜日「ふるさと絵日記」漫画とエッセイを連載中。テレビ金沢『となりのテレ金ちゃん』火曜日レギュラーで出演中。2024年9月からキッチンカーも始め、2025年から念願だった米作りもスタート。2026年5月から、能登町のスナックを継承する。

参考情報

◼︎石川県能登町
能登半島の北部に位置する能登町は、2005年に3つの町村が合併して誕生しました。世界農業遺産(2011年)に認定された日本の原風景と言われる豊かな自然と暮らしがあり、農林水産業が盛んな人口約13,000人の小さな町です。2024年1月1日に発生した能登半島地震と、2024年9月に発生した奥能登豪雨により、家屋の倒壊や土砂災害、津波、地盤沈下など面的に甚大な被害を受けました。現在、町一丸となって、「次世代が希望を持てる持続可能なまち」の実現に向けて、復旧・復興事業に懸命に取り組んでいます。

◼︎一般社団法人シラタマワーク
宮崎県新富町を拠点に「誰もが自分の強みを活かして活躍できる社会」の実現を目指しています。主な事業は、移住・関係人口の創出、地域で活躍する人材の育成、そして個人の強みを基にした組織づくり支援の3つです。全国の地域をフィールドに、起業家精神を持つ人材を育む「ローカルシフトアカデミー」や、宮崎県のビジネス人材育成事業「ひなたMBA」などを企画・運営しています。「シラタマ」は、万葉集で「真珠」を意味する言葉に由来し、一人ひとりが持つ「強み」という価値を社会に還元したいという想いを込めています。